安心安全な家づくり

これからはじまる家づくり。住宅会社を決めて、間取りを考えて、インテリアのコーディネートをして。基礎をつくって家が建って、完成して。ここまでの間は半年から1年と意外と短いもの。でも住まいはお引渡しをしてからがスタート。これから何十年と住み続けていく住まいです。価格が安いから、わかりやすいから。人数分の部屋が足りてるから。それだけの理由だけで家を決めてよいのでしょうか。家づくりの1年間だけを考えるのではなくて、そのあとの何十年ある暮らしを考えて家づくりをしたいですよね。間取りや収納の使い勝手も大切ですが、何よりも大事なのは「住み心地」。健康に暮らせるかどうか、安心安全な素材を使っているかどうかが大事です。今日は、お客様の間取りプランの初提案をさせていただきました。なかなか図面や絵だけだとイメージを膨らませるのは難しいですよね。同じものは一つとしてない間取りやデザインに誇りをもってご提案しました。プランを初めてご提案させていただく前は、私もソワソワと落ち着きません。フッと水の棟を眺めてしまいます。岐阜で一番良い家を建てる。といった自分の気持ちを盛り上げるため。パワースポットかな?家づくりは法律、税金、構造、素材、補助金などなど時代によって様々なことが変化していきます。建築業界出身のスタッフが多いのですが、それ以外の専門分野からやってきたスタッフも数多くいます。元々、海の自然環境を勉強していた私は専門知識もないトコロから建築業界で営業をさせていただいております。そこで必要なのは知識。月曜日は社員総出で勉強会でした。午前中は営業スタッフを中心にリフォーム勉強会。午後は全体会議後に工事部のスタッフから現場での検査について教えていただきました。プレゼンターは現場監督でもベテラン。社内・社外を含めて1現場につき全23回の検査を行います。どんなにいい家を設計しても、どんなにいい素材を使っていても、結局は作り手の職人さんや現場監督のチェックなしには成り立たないのが家づくり。教えていただく内容には初めて聞くことも多くびっくり。監督曰く、「これほど頑丈な基礎はないぞ」とのこと。勉強会を経て現場に行くと、見え方も違います。今日お邪魔した現場では断熱工事のデコス工事の真っ最中。ここでも職人さんから屋根での施工の仕方を聞きながら、「いろいろ考えながら少しずつ改良しているけど、今回の屋根は一番の屋根だな」とのこと。職人さんも日々勉強。職人さんにまけないように勉強していい家をたくさん作りたいと思います。
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