お庭がきれいになりました。

気付けば半袖が長袖に変わり。布団替えも衣替えもして秋到来という感じですね。

秋と言えば紅葉。紅葉と言えば落ち葉。
では落ち葉の掃き掃除をしながら秋を感じております。

そんな今日この頃、岐阜の展示場では庭師さんにお庭のメンテナンスをしていただきました。

台風で傾いた木を起こしたり、夏の夕立を何度も経て流れた土を戻したり、

いつの間にか伸びた下草を取り除いてきれいにしたり。

猫も気持ちよい季節になりました。かわいい。

通れなかった道もこの通り

 

その途中、庭師の平山さんとお話をさせて頂きました。

平山さんは枯れた古い花や葉、落ちた枝、落ちた花。そういったものをわざわざ切り落としたりは

しないそうです。落ちた枝もあつめて土の流出防止に使うそうです。

庭師さんの中にはそういったものは選定して捨ててしまう方も多いそうですが、

それも風景の一つであり、植物の自然な姿の一つなのでできるだけ残されている

そうです。

個人的にはこういった考え方は非常に好きです。夏は葉が茂り、虫が来る。秋には紅葉して葉が落ちる。

手入れがかからない庭にしたいなんて声も良く聞かれますが。(こちらはこちらで気持ちは良く分かります笑)

手入れや掃除も四季を感じる楽しみにできると、また一つお庭での愉しみが増えますね
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